木製沈床工

護岸前面の洗掘による護岸の崩壊等を防ぐ。
木材を使用することにより、自然に配慮した河川改修や、河川護岸の維持ができる。
方格材として間伐材を利用し、枠内に詰石を入れるもので、現地産の自然石等を利用して施工することができる簡易的な洗掘防止工法である。
間詰石が流れていかないよう、石の大きさ-積み方を工夫し、木材の連結部の補強に留意して施工を行う。
この製品は㈱ナチュレックスの特許製品です。

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標準図(単位:mm)

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歩掛・材料

(木工沈床5層歩掛)

(40m2当たり)

名 称
規 格
数 量
単 位
摘 要
 型枠工  5.3  人
 普通作業員  22.2  人  型枠工手伝い、沈設手間、

材料小運搬共

 杉または松丸太  長2.4m 末口12cm  135.0  本  方格材用
 杉または松丸太  長2.3m 末口9cm  70.0  本  敷成木用
 鉄筋  長1.45m 径16mm  22.0  本
 鉄筋  長1.33m 径16mm  10.0  本
 鉄線  亜鉛引 12#  10.0  Kg
 玉石  径20cm内外  28.0  m3
 沈石  30kg以上  12.0  m3