木製案内板(複合標識)

着色石綿スレート板葺きの屋根付の木製案内版である。
周囲の景観に調和し、案内板の耐久性を高めるために案内板上部に屋根を設けている。
公園内、遊歩道等で施工可能である。
現地組み立てにより施工する。
木の良さを活かすために柱には丸太を使用し、角材はブレーナー加工、丸太はロータリー加工としている。
基礎部はコンクリート巻きたてとする。
コンクリート巻きたて部には、島原石Φ150~200を2段積みにし、景観にマッチさせる。
※CADデータは用意されていません。

標準図(単位:mm)

歩掛・材料

 加 工  丸太はロータリー加工とし、角材はブレーナー加工とする。
 素材乾燥  素材は薬剤注入に適するように天然又は人工乾燥処理とする。
 防腐剤加圧注入  木材はペンタキュアニューBM加圧注入処理とする。
 防腐剤  ペンタキュアニューBMを使用する。
 加圧注入の方法  JIS A 9002による。
 防腐木材の品質  薬剤の注入量(JIS A 9002)により判定する。
 木部表面仕上げ  木部よみがえりはワーメックスP塗装仕上げとする。
 ボルト及び金物  溶融亜鉛メッキとする。
名 称
形状・寸法
数 量
単 位
摘 要
 大工  8.0
 普通作業員  0.2
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